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zoom RSS 疾風伝#291

<<   作成日時 : 2008/08/14 23:13   >>

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「友よ」
来ました!原作ーっ!
「守護忍十二士編」あるいは「ソラ編」終了で不死身コンビ登場。
オリジナル編の最終回、面白いことは面白いのですけど、中途半端なすっきりしない終わり方でした。

今回のソラ編、過去のオリジナルに比べると良いところがありました。オリジナル編を挟むタイミングと、本編との関連付けが。細かいところで結びついているのが厚みになってよかったです。
ただし、これは原作をストックするために散々引き伸ばしてきた今しか使えない技のうえ、原作で出てきてまだアニメになっていなかった部分を先に利用した卑怯なところもあります。
また、何度も繰り返し再利用されてきた設定やシーンの詰め合わせで飽き飽きしました。
それらの不満全部があってもわりと良かったと感じるのは、ソラというキャラクターの魅力かと思います。

ただねえ。ソラはいいやつだけど、結局火ノ寺は変わっていないでしょう。
カズマがどうして生きていてあそこまで強大な術を一人で使いこなせたのか、一国一里制度を間違って解釈して自分の子どもを道具にしてまで火の国の大名を持ち上げる信念に懲り固まったのか、そういう根っこも出さないまま、とりあえず倒してとりあえず助かって終わり。

九尾をあんなに大勢の人目にさらしたり、本当の九尾の四尾のチャクラ弾だったら大蛇丸の三重羅生門さえ破壊するのに、ヤマトの木錠壁で防げたり、自我がなくなっているはずの四尾状態を語りかけや素手の拳だけで戻したり、九尾のチャクラに耐えられないはずのソラが結構なんともなかったり、そもそも九尾が二つに分かれて存在しえることになってたり、納得いかないことが多くて。感動とかするよりも騙されている感じが強かったです。
オリジナルなのに引き延ばしがあって、オリジナルなのに緩急がバラバラめちゃくちゃでした。

悪くはないけど褒めるのもどうかと思う話でした。
ついでに。今回のサブタイトル「友よ」は読みだけにすると132話「親友よ!」と同じなのが気になります。

そして!原作に戻ってきました。
わたしが「NARUTO-ナルト-」で唯一嫌悪するキャラ、飛段が出てきました。実は、これから毎週テレビで飛段が出てきて、しかも引き伸ばしされて長々出てきたらわたしはアニメを見られるだろうか、と心配していたのです。とにかく怖くてたまらないんですよ、飛段。マンガの中にいるだけならいいのですが、飛段が実際にいるとしたら、と考えるだけでゾッとしちゃってダメなんです。だから、動いて色が付いて声があるのを耐えられるかどうか不安だったんです。
どうやら大丈夫のようです。ほっ。
角都も飛段も少し声のイメージが違いました。飛段はもっとネチっこいイメージ、角都はもっとしゃがれたイメージでした。

だけど。原作に戻ったということはつまり、カウントダウンも始まっているわけで。やりきれないキツイ内容が続きますね。

イタチとサスケを待ってがんばろう。

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